ニフレル(生きている水族館nIFREL)に行った感想。料金は高いのか?エキスポシティ内にあるよ

旅行記

北摂に住みだして早8年経ちますが、
エキスポシティができてから一度も行ったことがありませんでした(笑)

今回初エキスポシティに行きましたので、
いろいろ回ろうと思いまして、
CMでもやってたニフレルに行ってきました!

料金が割高だという噂や海遊館がプロデュースしているということなど、
いろいろな情報が入った中で実際見てみてどうだったのか書いてみたいと思います。

目次
・ニフレルの基本情報
・いろにふれる
・わざにふれる
・すがたにふれる
・みずべにふれる
・うごきにふれる
・まとめ




ニフレルの基本情報

ニフレル(NIFREL)はエキスポシティ内にある、
生きているミュージアムです。

・公式ホームページ
https://www.nifrel.jp/index.html

営業時間
10:00~20:00(年中無休)

料金
大人 :1900円(※2019年3月1日より2,000円)
子ども:1000円(小、中学生)
幼児 :600円(3歳以上)

トワイライトペアチケット:
大人2名 3500円

チケットは窓口の他、ネットやコンビニでも購入することができます。

料金を見て大人1900円は割高だな、と感じました。
映画一本分と同じくらいなのですが、こういう商業施設の一画にある水族館で
それだけの価値があるのだろうかとも思いました。

しかも2019年の3月から値上げをするという。
その記述を見て、逆に好評で好調だから内容は良いんじゃないかと思いました。

ただしトワイライトペアチケットは全然お得ではないですね(笑)
17時以降の入館のみのチケットで少し安いのですが、
たった300円しか安くない。。

いろにふれる

さあ早速館内に入っていきます。
ニフレルは「○○に触れる」というコンセプトで7つのテーマに分かれています。

最初は「色にふれる」いろいろな色をした水の中の生物がいてとても綺麗でした。

アカシマシラヒゲエビの赤にルリスズメダイの青など、
色鮮やかでした。

魚だけでなく、アデヤカキンコなどのイソギンチャク?系のものや、
ニモでおなじみのカクレクマノミもいました。

水槽は円形のもので360度覗けるのは良いのですが、
小さな生物を大きく見えるように、ガラスに度が入っているので、
少し目が疲れました。

でも人が多くても見やすいのは良いですね!

わざにふれる

次のテーマは「技にふれる」です。
擬態や不思議な生態や習性など、
生物のいろいろな技が見れます。

ここはとても面白かったです。
「なんでこんなことできるの?」といった面白さがありました。

カニのくせに貝殻を背中につけているカイカムリ。
近くに昔付けてたであろう貝殻も落ちてました。
ニフレルって見ることがメインなので、その生物の詳しい説明がほぼないんですよ。
なのでこいつがなぜ貝殻を付けているか気になりましたが分からずじまいでした(笑)

ヒラメは上手く砂に擬態しますね。
泳いでるやつ以外に何匹いるでしょうか?

ドクターフィッシュにも触れられます。
僕は乾燥肌なので、冬は指先がひび割れでカサカサなので、
めちゃくちゃ魚がよってきてくれました。
終わった後は心なしかその指だけすべすべになった気がします。

他にもテッポウウオが水鉄砲で餌を落とすところも見せてくれました。




すがたにふれる

次のテーマは「姿にふれる」です。
面白い形や綺麗な形、不思議な形をした生物が待ってました。

チンアナゴの水槽内の砂を透明なものにしているので、
本来見えない部分の形や長さが見れます

タツノオトシゴがネームプレートと同じポーズをしてくれるサービスがありました(笑)
右の画像の魚は名前は忘れましたが、姿が結構とがってて群れをなして動くので、
暴走族の様でした。

みずべにふれる

水辺の生物に触れるゾーンです。
水槽の中に魚だけでなく、
ワニやカバがいます。

ホワイトタイガーもいました。
知人がニフレルに行った時には寝てたらしいのでラッキーです。
ちょうど奥から前に来て、上の階へ登ってくれたので、
正面も下からも見ることができました
近いのでめちゃくちゃ迫力がありましたね。
近くのちびっこが「ライオンさーん」と言ってました(笑)

ワニはまったく動かないうえ、
とっても近くにいてくれたので、この距離で写真撮れました。

でもワニはワニ、牙もそうですし、顎もでかくて怖かったです。

このゾーンにはカフェがあります。
そこの店頭に話題の「食べられる水」が売ってましたので、
食べてみました。

ゴム風船の中に水のゼリーが入っていて、
爪楊枝で刺して割ってスプーンで食べます。
味は普通の砂糖水でした

うごきにふれる

最後は「動きにふれる」ゾーンです。




動物が放し飼いにされており
すぐ近くで見ることができます。

ワオキツネザルが通路に出てきてくれたり、
オニオオハシが水槽の縁にとまっていたりします。



カピパラ、ペンギン、カワウソなど可愛い動物がめっちゃいました。
このゾーンの扉が二重になっていますが、
動物がそこから出ないか心配になるぐらい、
好き勝手に歩いたり、飛んだりしてます。

まとめ

全部回るのにかかった所要時間は1時間ほどでしょうか。
テーマに分かれているため、マンネリもせず、
見て触って感じていろいろ楽しむことができました。

土曜日の14時頃に行きましたが、
そこまで混雑もしておらず、水槽も見る事ができましたよ。
写真を撮る時に他の方が映らないように気を張りましたが。

見る前は料金は少し割高だと感じていましたが、
見た後はとても満足することができました。

途中には休憩スペースになるゾーンもありますので、
疲れた時には休めますし、
このゾーンは子ども達はとてもはしゃいでいましたよ。

今後「かくれるにふれる」という新ゾーンができるらしいので楽しみです。

結論として行ってみて良かったです。
限られたスペースで企画を上手く練っていた印象でした。

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