コロナショックで株価大暴落でも優待配当狙いの方は大丈夫

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株式投資

中国を中心に世界中で新型コロナウイルスが流行し、
経済が大打撃を受けたせいで、
日本企業の株価が大暴落していますね。

今までが株価高騰期だったせいもあり、
株主の方も大打撃だと思います。

今回は今回の暴落を受けて、
株主優待・配当狙いの株主としてどうするべきかを記します。

私のポートフォリオの現状

私は昨年から株式購入を始めました。
スタイルは株主優待狙い、配当狙いの長期保有前提です。

昨年8月からは投資信託で米国のS&P500も積み立てやTポイントで購入しています。

1月までは全ての保有株式や投資信託がプラスだったので、
ニコニコだったのですが、

今回の株価大暴落を受けての私のポートフォリオはこうなりました。
2月27日の状態となります。

ご覧の通り、軒並みマイナスです。

特にパーク24の値下がりがすごいですね。
次いでイオンも。

リーマンショック以来、株価上昇を続けていたS&P500もマイナスに転じました。
これだけマイナスが並ぶと気分が悪いですね(笑)



この状態の対処法

こうなったしまったらどうしたらよいのか。
対策を考えないといけません。

買い増し

まず最初にやろうと思うのは買い増しです。

めっちゃ暴落して現在保有している株価が下がっているのに、さらに買うの?

と思われるでしょうが、
私にはいくつかの考えがあります。

それは株主優待と配当についてです。

株主優待は保有する株式の数によって優待内容が変化します。
もちろんたくさんの株式数を保有しているほど良い優待を受けることができます。

なので今保有している株を買い増ししたいと思っていたのですが、
前述の通り1月までは含み益がプラスであり、買い増しができませんでした

株価が購入時よりもプラスになっている時に買い増ししてしまうと、
その含み益が無くなってしまいますし、
もしそこから株価が下がりでもしたら大変です。

しかし、暴落した今は含み益はマイナス(含み損)なので、
買い増すことにより、リスクを分散できます。

希望的観測ですが、株価が暴落前に戻れば元の株式と買い増しの株式どちらもプラスになります。

また、元々優待と配当狙いのため、
株価が上がろうが下がろうが優待配当が有るか無いかが重要なため、
株価の下落はそこまで重要ではありません

私は丸善の株式を100保有しており、ジュンク堂書店で使える優待券が500円分もらえますが、
100株買い増しをして保有数を200株にして1000円分の優待券を貰えるようにしようと思います。

丸善CHIホールディングスの株主優待券が届くのは10月初旬です ジュンク堂などで使える商品券が貰える
丸善CHIホールディングス(3159)の株式を購入し株主になると、株主優待として、丸善グループ店で使用できる商品券が貰えます。大型書店である、ジュンク堂書店でも使用できる商品券ですので、本が好きな方には嬉しい優待となっています。...

また、S&P500の積み立ても継続します。
アメリカは世界一の経済国家ですので必ず経済を立て直して、株価も回復すると思います。
それは過去のリーマンショックでも回復してみせたことで予想できると思います。

何もしない(自分が健康で安全にいれるように努める)

もう一つの対処法は何もせずに自分が健康で安全にいれるよう努めることです。

資本主義国家である日本でさらにオリンピックも控えているため、
きっと株価が回復するでしょう。

しかし一朝一夕には回復はしないので、長い目で何もせず待つことも大切です。

そのために自分が病気や何らかのアクシデントに見舞われないように、
手洗いうがいを徹底したり、しっかりと食事と睡眠を摂るなど、
健康でいることが大事だと思います。

健康でいさえすれば、働き続けることができ、
働いてさえいれば給料が入るので、
株価が下落していても心が安定するでしょう。

まとめ

株を始める時にトレードでなく、
優待配当狙いのスタイルを選択したのは正解でした。

こういった事態になっても
長期保有が前提ですので、
長いスパンで回復を待つことができます。

また下落した時は買い増しのチャンスなので、
含み益がプラスの時に買えなかった株を買うのもいいですね。

早く経済が回復してくれると良いのですが。

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