保育をしていて楽しい、嬉しい瞬間5選

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私は保育士という仕事を10年以上勤めておりますが、
この仕事が好きなのでこれだけ続いています。

世間では保育士が大変だと言われており、
実際に勤務している私も大変だと思っています。

その中で続けられているのは、
保育していて楽しい、嬉しい瞬間があるからです。

そんな瞬間を私基準でいくつか記します。

同じく保育士をしている方や
これから保育士を目指す方に共感や参考になればと思います。

保育をしていて楽しい瞬間

子どもと関わっている時

まず最初はこれでしょう。
保育士になった方の多数が「子どもが好き」だと思います。

なので、保育で子ども達と接する時は楽しい瞬間です。

クラス全員をお着がえさせたり、給食の時間を過ごしたり、
排泄をさせるのはとっても大変です。

しかし、自由遊びの時に遊んでる様子を見守ったり、
一緒に遊んだり、
午睡している姿を見るのは楽しいです。

保育士の原点だという方は多いのではないでしょうか。

子ども達が自分のところに集まってくれる時

朝私が出勤した時や登園してきた子ども達が、
「おはようございます!」などと言って自分のところに寄ってきてくれると嬉しいですよね。

自然と「おはようございます」「今日も元気だね」と笑顔で返してしまいます。

また、仕事で保育室を離れていて、
もう一度部屋に入った時に
「〇〇せんせー」と言いながら駆け寄ってきてくれた時

滑り台やジャングルジムなど高い遊具の上から
「〇〇せんせー、おーい!」などと呼んでくれた時

そういった子ども達が自分に呼び掛けたり集まってきてくれると、
素直に嬉しい気持ちでいっぱいになります。



子どもの成長を感じられた時

子ども達は幼い分、大人とは比べ物にならないくらい成長が早いです。

科学的にもそうですが生後1歳で立って、2歳で入って、3歳で衣服が着脱できる
そう考えるとめちゃくちゃ成長早く感じませんか?

0歳の時に私を見て泣いてばかりいた子が、
1歳で笑いながらこちらに歩いてきた時

3歳の子が箸を使って給食を食べているが、
何度途中でやっと上手に扱えて食事が自立した時

5歳の子が跳び箱を跳べた時など、
子ども達が過去できなかったことができるようになっていることを
感じられる場面に出会うと素敵な気持ちになります。

だってもしかしたら親御さんよりも先に成長した姿を見れますからね。
本当に自分ごとの様にうれしくなります。

0歳の入園から見てた子たちの卒園式なんか、
年長児の時に担任じゃなくても、
過去の姿が浮かんできて感動して泣いてしまいます。

10年勤めていたらある時から卒園式毎年感動になりますよ(笑)

保護者の方に感謝やお礼を言われた時

自分のクラスの保護者の方から
「いつもありがとうございます」などの感謝を伝えらた時は
やはり嬉しくなります。

決して感謝されたくてしている訳ではないのですが、
自分が保育していて親御さんが安心してくれている、
喜んでくれていると感じられると嬉しいです。

すっごい励みになって、保育頑張ろう!
と思えますね。

年長児の担任をしていて卒園時に言われた日には、
一生の思い出になります。
保育士の醍醐味だと感じます。

考えてきた設定保育が上手くハマった時

「この歌を唄ってみよう」
「このやり方でこれを製作してみよう」
「鉄棒で逆上がりを目標にこの練習をしよう」
など、設定保育をするにあたり
指導計画を書いたり、構想を考えて、事前準備をして臨むのですが、

いざ子ども達に設定保育をおろしてみて、
子ども達がとっても興味を持ってくれたり、
保育内容を楽しんでくれたり、
良い結果が出ると
「よっしゃ!」と嬉しい気持ちになります。

しっかりと教材研究や計画を考えていればいるほど、
上手くいった時の喜びが大きいです

日々努力しようと思えるモチベーションになります。

まとめ

保育をしていて楽しい瞬間を5つ紹介しましたがいかがだってでしょうか。

私基準で選んだので、もっとあると思いますが
保育士の仕事はツライばっかりじゃないんです。

やはり楽しい瞬間があるからこそ続けられますよね。

参考になれば幸いです。

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