どうぶつサーカスはじまるよ(絵本)動物達の演技に見ていてワクワクする鉄板の絵本

絵本レビュー
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『どうぶつサーカスはじまるよ』

西村敏雄 作
こどものとも絵本 福音館 出版
おすすめ年齢:2~5歳児

■あらすじ■
いろいろな動物が集まってサーカスが始まりました。
やるのが動物なら観客も動物です。

最初はライオンが火の輪くぐり、そしてカンガルーのジャグリングと続いていって、
サーカスは大盛り上がり。
でも最後にはちょっとしたアクシデントがあって…

■レビュー■
絵本ソムリエ最初に紹介する絵本は『どうぶつサーカスはじまるよ』です。
この絵本すごくおすすめです!
まず子どもが大好きな動物がたくさん出てきます。
そしてサーカスをするという内容、
火の輪くぐりや組体操、ジャグリングなど子どもが興味を持つ種目を
動物達が頑張る姿にハラハラしたり笑ったりできます。

書いてある言葉はサーカスの司会のアザラシの台詞なので、
言葉が柔らかく、保育士も読みやすくなっています。

冒頭の「パンパカパーン パンパンパンパンパカパーン!」のファンファーレの言葉を
楽しそうに言ってあげれば子どもが興味持つこと間違いなし!
自然と本に集中してくれます

内容も1ページ目に種目とそれに挑戦する動物の紹介、
次のページに上手く演技できたかの結果なので、
導入→結果
の繰り返しなので子どもも読んでいて疲れません。

最後の展開は感動あり、笑いありで本当に面白いです。

子どもが何度も「読んで~!」と言ってくれる本なので、
内容が気になればぜひ読んで下さい。

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