【吹田市】子どもが産まれた時にする事務手続きフローチャート

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吹田市情報

子どもが産まれることは人生の一大イベントの一つです。
子どもができることにより晴れてパパママになる方もいらっしゃるでしょう。

今回は、子どもが産まれた後に行う事務手続きを流れに沿って
フローチャートにまとめました。

・子どもが産まれたけど手続きは何をしたらいい?
・子どもが産まれた後の手続きはどうするの?

といった疑問を持った方はこの記事を参考にしてみてください。

どういった世帯を対象にしているか(前提)

この記事の対象は、

吹田市在住で、
社会保険に加入している一般的な会社員の方が
子どもが産まれた後にする手続き

を載せています。

他の市にいるよという方にも参考になると思いますので
ご了承ください。

子どもが産まれてからする手続きフローチャート

最初に流れをまとめます。

1出生届を役所に提出
2児童手当の申し込み
3子どもが戸籍に登録され、子どもの住民基本番号が発行
4子どものマイナンバー決定
5職場へ子どもを扶養に入れる手続き(健康保険証の発行)
6子ども医療証の発行手続き

が大まかな流れになります。

これらの手続きをすることにより、
・子どもが戸籍に登録される
・子どものマイナンバーが発行される
・子どもの健康保険証が発行される
・子ども医療証が発行される
・児童手当が支給されるようになる
ということになります。
(これらを目標としての手続きになります)

では順番にやり方を見ていきましょう。

①出生届を役所に提出

子どもが産まれたらまず、
出生届を役所に提出しましょう。

吹田市|赤ちゃんが生まれたら(出生届)

出生届は、赤ちゃんが産まれた病院で医師が書いてくれます。
左半分を病院が右半分を自分が書くような内容になっており、
その出生届母子健康手帳を持って市役所に届けましょう。

届ける窓口は市民課になりますが、
平日の開庁時間に行けない方は宿直室に預けることも可能です。

宿直室は、市役所の駐車場を左奥に進んだ先にある
階段を地下へ降りた場所にあります。

母子手帳の出生確認欄に役所の記入押印欄があり、
そこを記入してもらえば母子手帳は返却してもらえます。

宿直室に預けた場合は後日取りに行きましょう。

②児童手当の申し込み

次に児童手当の申し込みを行います。

児童手当とは、
中学校修了前(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育する人に
対して、給付金が支払われる制度です。

吹田市|児童手当
児童手当

支給額は以下の通りです。

年齢支給手当月額
0歳~3歳未満(一律)15000円
3歳~小学校修了前(第1子・第2子)10000円
3歳~小学校修了前(第3子以降)15000円
中学生(一律)10000円

※所得制限限度額以上の方は全ての子どもの手当が5000円となります。
 3歳の誕生月までは15,000円、3歳の誕生月の翌月から10,000円となります。

申請の方法

吹田市役所子育て給付課にて直接書類を提出するか、
郵送で必要書類を送付する方法があります。

必要書類は、
・児童手当認定請求書(用紙はこちら
・請求者本人名義の振込み先口座の分かるもの
(通帳のコピー)
・請求者及び配偶者の個人番号(マイナンバー)がわかるもの
 (マイナンバーカード、通知カード、マイナンバー記載の住民票)
となります。

申請結果は、手続きをした日(もしくは書類が到着した日)
から2~3ヶ月後に通知が来ます。

③子どもが戸籍に登録され、子どもの住民基本番号が発行

出生届を出して1週間後ぐらいに、
子どもの住民基本番号の通知が届きます。

お子様の住民基本番号が発行された連絡になります。

注意点として、
住民基本番号は、マイナンバーとは別物だということです。

子どものマイナンバーの部分に
間違って住民基本番号を記入しないようにしましょう。

④子どものマイナンバー決定

出生届を出して3週間後ぐらいに、
マイナンバー決定通知が届きます

これで子どものマイナンバーが判明しました。

しかし実は3週間待たずにマイナンバーは発行されています。
お子様の住民票を発行して見るとマイナンバーが表示されています。

マイナンバーが早く必要な場合は子どもの住民票を発行してみましょう

⑤職場へ子どもを扶養に入れる手続き(子どもの健康保険証の発行)

子どもを扶養に入れる手続きを自分の勤務している会社に行います。

その際、子どものマイナンバーが必要となりますので、
④のマイナンバーが発行されてからの手続きとなります。

子どもが自分の扶養に入ると、
・給料に扶養手当が入る
・子どもの健康保険証が発行される

ということになります。

扶養手当は次の給料日から
健康保険証は手続き後2週間から1か月後に発行されます。

これでお子様が病院を利用した場合に保険を適用され、
支払い負担が減ります。

⑥子ども医療証の発行手続き

次に子ども医療証の発行手続きを市役所に行います。

子どもの健康保険証のコピーが必要になりますので、
健康保険証が発行されてからの手続きとなります。

吹田市|子ども医療費助成制度

申請の方法

市役所の子育て給付課で直接手続きをするか、
必要書類を郵送して申請することができます。

必要書類は、
・子ども医療証交付申請書 (用紙はこちら
・児童の氏名が記載された健康保険証
・保護者のマイナンバー(個人番号)カード又は通知カード
 (郵送の場合は申請書にマイナンバーを記入すればコピーは不要)

です。

助成の内容

子どもが医療を受診した時に、
健康保険証と子ども医療証を掲示することによって、

医療費が500円となり一部自己負担で済みます

子どもが病院にかかった時にかなり助かる制度なので、
必ず申請して利用するようにした方がいいです。

まとめ

吹田市で子どもが産まれたらする手続きについてまとめました。

出生届提出⇒児童手当申請⇒住民基本番号、マイナンバー
⇒扶養に入れる(健康保険証の発行)⇒子ども医療証の発行

の順に行えば不備なく進めると思います。

子どもが産まれた後は慌ただしいので、
この記事を参考に手続きを行っていただけたらなと思います。

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