4℃ホールディングス(ヨンドシー)の中間配当金は11月中旬に届きます

スポンサーリンク
株式投資

4℃ホールディングス(8008)の株式を購入すると、
年に二回配当金がもらえます。

今回はヨンドシーホールディングスの
・中間配当はいつもらえるのか
・配当金額はいくらなのか

を記したいと思います。

期末配当金についてはこちら

4℃ホールディングスの中間配当金が届くまで

配当金を受け取るためには、
4℃ホールディングスの株式を購入し、株主にならないといけません。

ヨンドシーホールディングスの配当金がもらえる
権利付き最終日は2月末と8月末なので、
それまでに株式を購入する必要があります。

配当金の到着

権利付き日までに株式を購入すると、
株主登録が完了します。

そして11月中旬に配当金関係の封筒が届きます。

しょうへーのところには11月12日(2021年)に届きましたよ。

1株あたりの配当金

入っていたものは、
・配当金計算書
・配当金振込先確認(配当金領収書)
・株主通信

でした。

しょうへーは配当金を銀行口座振り込みにしているため、
配当金領収書の代わりに配当金振込先確認が入っています。

配当金計算書によりますと、
ヨンドシーホールディングスの中間配当金は1株41.5円でした。

しょうへーは20株保有していますので、
830円の配当金となり、
税金を引かれて662円の受け取りとなりました。
※配当金には税金がかかります。

口座を確認すると、しっかりと配当金が入っていました。

11月に配当金の支払いがある銘柄は少ないので、
4℃は貴重な株式です。

スポンサーリンク

株主通信

ヨンドシーホールディングスの中間業績が記された「株主通信」が封入されています。

期末へ向けて、どういった経営戦略をとるのかなど、
会社の業績や方向性などを知ることができます。

赤線の部分にあるとおり、
4℃ホールディングスは長期的には1株配当を100円にまで上げる予定でいるそうです。

そうなれば、超高配当株になりますね。

しかし業績の方は芳しくないみたいです。
全体の売上高、営業利益ともに前年比マイナスになっています。

アパレル事業は昨年より売上高が微増していますが、
ジュエリー事業が見るも無残な営業利益になっています。

株主通信によりますと、後期は
12月のクリスマス商戦、
コロナが収まっているのでリベンジ消費
の売り上げを期待できるとのことです。

ヨンドシーホールディングスの株価は、
この中間決算の結果を受けて1700円を割るほどの下落をしています。

ここで、株価が下がっているが、後半の売り上げに期待して買い増すのか、
減益を取り返せないと予想して買わないのか
悩みどころですね。

まとめ

4℃ホールディングスの中間配当は11月中旬に届きます。
配当金額は1株41.5円でした。

11月配当支払いの銘柄は珍しいうえ、
株価下落を受けて配当利回りが5%をこえている高配当株となっています。

業績を見守る必要がありますが、
高配当のポートフォリオに組み込んでみてもいいですね。

おすすめ絵本一覧へ

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました